乙川祭礼(乙川祭)

半田市

勇壮、豪華、春祭りの先陣 乙川祭

乙川八幡社の例大祭で、4輌の山(山車)が曳き出されます。神輿に乗った乙川八幡社の祭神が御旅所である若宮社へお渡りし、翌日お還りされる際、警固として山車が神輿行列にお供します。
祭礼の起源は不詳ですが、山車の存在は古文書により宝暦2年(1752)まで遡ります。伝承によると、慶長15年(1610)から始められた名古屋城築城の石垣普請に際して、乙川村を流れる浅井川から掘り出された大石を台車に載せて名古屋まで運んだのが山車の起源とされています。
春の彼岸の頃に執り行われる祭礼は、知多半島で最も早い春祭りであり、勇壮な山車の曳廻しや精緻な山車彫刻、からくり人形の妙技など見どころも多く、祭りを待ちわびた観客で大いに賑わいます。

スタンプ設置場所
「乙川八幡社、若宮社、実施本部(乙川交番前テント)」

※お祭りの開催日のみスタンプを取得できます。

開催日 2026年3月21日(土)、22日(日)
開催場所 乙川八幡社~元薬師(乙川交番前)~若宮社
山車の数 4輌
住所 半田市乙川殿町97(乙川八幡社)
公式サイト https://dashimatsuri.jp/matsuri/okkawa